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	<title>Chicken Heart Magazine</title>
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		<title>Safari 4 Public Beta</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 17:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cockscomb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Article]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

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		<description><![CDATA[Safari 4 Public Beta がリリースされました。Safari は Mac、Windows に対応する無償のブラウザですが、本バージョンからは Google Chrome を意識してかウィンドウの上部にタブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.apple.com/jp/safari/">Safari 4 Public Beta</a> がリリースされました。Safari は Mac、Windows に対応する無償のブラウザですが、本バージョンからは Google Chrome を意識してかウィンドウの上部にタブが移動するなど、特徴的なアップデートになっています。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p><a href="http://www.apple.com/jp/news/2009/feb/24safari.html">アップル、Safari 4を発表 — 世界最速、最も革新的なブラウザ</a></p>
<p>Opera ブラウザや Google Chrome にあるような &#8220;Top Sites&#8221; は、頻繁にアクセスするウェブサイトを素早く選べる機能。iTunes や Finder のような &#8220;Cover Flow&#8221; によってブックマークや履歴をブラウズする機能。それにタブバーの移動や履歴の全文検索、全体的な高速化などを特徴としています。また、新しいデベロッパツールはさらに洗練され、使いやすくなっています。特に Windows バージョンでは、これまでの Mac のルック・アンド・フィールをそのまま持ってきていたものから、Windows 風のルック・アンド・フィールに一新され、これまでよりも馴染みやすくなっています。</p>
<p>実際に試した限りでは、Beta という割にかなり安定しています。ほとんど不具合なく使えるでしょう。ユーザーインターフェースが英語になってしまうのが気にならなければすぐにでも試してみる価値があるでしょう。</p>
<p>Mac をお使いの方で、Glims というエクステンションをインストールされている方は、現段階で不具合があるようなのであらかじめ外しておくと良いでしょう。<br />
/ライブラリ/InputManagers<br />
あたりにインストールされています。また、1Password をお使いの方は、1Password の「Preference」&gt;「Updates」にある &#8220;Include Beta versions&#8221; にチェックを入れてバージョンを 2.9.9 Beta-10 以降にしておくと、Safari のエクステンションがアップデートされ、新しい Safari でも利用可能となるようです。</p>
<p>そのほか、すでに隠し設定などが明らかになっているようですが、くれぐれも慎重にお試しください。<br />
<a href="http://swedishcampground.com/safari-4-hidden-preferences">Safari 4 Hidden Preferences &#8211; Random Genius</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Launchy</title>
		<link>http://www.chickenheart.jp/article/2008/01/27/launchy/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 16:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidachinoiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[Article]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中にはたくさんのランチャーソフトがありますが、私はその中でもコマンドライン型を愛用しています。スタートメニューみたいにマウスでソフトを選ぶのではなく、入力ボックスにソフトの名前を入力して起動するわけです。たいていのソ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世の中にはたくさんのランチャーソフトがありますが、私はその中でもコマンドライン型を愛用しています。スタートメニューみたいにマウスでソフトを選ぶのではなく、入力ボックスにソフトの名前を入力して起動するわけです。たいていのソフトは入力補完の機能を持っていたりするので、たとえばWordを起動したければ
<ol>
<li>ランチャー起動のショートカット（私は「無変換」キーを使ってます）を押す</li>
<li>woと２文字入力（あとは補完機能がどうにかしてくれる）</li>
<li>Enter</li>
</ol>
<p>だけで、起動できます。慣れれば1秒かかりません。マウスでクリックするタイプはクリックする物を探さなきゃならないのでもうちょい時間がかかるはずです。（とくにアイテム数が増えてくると）私は軽いやつが好きなので「<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se340881.html" title="qui">qui</a>」というものを使っておりますが、鶏さんのお勧めは「Launchy」というソフトなんだとか。<a href="http://it-freak.com/launchy:index" title="launchy">http://it-freak.com/launchy:index</a>こちらに詳しい記事が載っています。なんでもWEB検索とかも行えるらしいです。プラグイン機能を持っているので、いろいろ機能が増えてくる予感…</p>
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		<title>MIDIファイルを楽譜として印刷する方法</title>
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		<comments>http://www.chickenheart.jp/article/2008/01/07/midi%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e6%a5%bd%e8%ad%9c%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%8d%b0%e5%88%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 05:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidachinoiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[Article]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>

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		<description><![CDATA[　KAWAIから無償で提供されるスコアプレーヤーFXというソフトを使用すると、MIDIファイルを楽譜として印刷することができる。自動変換のため美しい楽譜とはいいがたいが、ネット上で配布されているＭＩＤＩ楽曲を自分で演奏す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　KAWAIから無償で提供されるスコアプレーヤーFXというソフトを使用すると、MIDIファイルを楽譜として印刷することができる。自動変換のため美しい楽譜とはいいがたいが、ネット上で配布されているＭＩＤＩ楽曲を自分で演奏するさいの手助けになるだろう。<a href="http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/freedownload/freedownindex.htm" title="http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/freedownload/freedownindex.htm">http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/freedownload/freedownindex.htm</a>上記のページの「スコアプレーヤー ＦＸ」と「SMF→SDF変換ソフト」をダウンロードしてインストールする。「SMF→SDF変換ソフト」を利用してMIDIファイルを専用の「SDFデータ」に変換した後、そのファイルをスコアプレーヤーFXで開いて印刷することができる。変換の過程で印刷するトラックの指定、拍子記号や調、ト音記号・ヘ音記号・ピアノ譜（ト音＋ヘ音記号の２段）などの設定を行うこともできる。変換の前に<a href="http://www.tkb-soft.hmcbest.com/domino/">Domino</a>などのＭＩＤＩ編集が行えるソフトで不要な空白を除去したり音符の長さを整えてやることで、よりよい楽譜が得られる。仮想プリンタとなるＰＤＦ作成ソフトなどと連携すれば楽譜ＰＤＦの作成も行える。楽譜表示に専用フォントを用いているため、外部のＰＣで表示する場合はＰＤＦにフォントを埋め込むようにしなければならない。<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se417415.html">瞬簡PDF ZERO</a>などのフォント埋め込み機能をもったソフトを利用するといいだろう。</p>
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		<title>ついに登場”FontExplorer X PC”</title>
		<link>http://www.chickenheart.jp/article/2007/09/20/fontexplorer-x-pc_on_release/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 13:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cockscomb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Article]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[（初出　2007/4/12）
Mac OS X用のフォント管理ソフトFontExplorer Xに、２００７年３月、かねてから噂のあったWindows対応版がようやくPublic Betaとして現れた。Mac OS X対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（初出　2007/4/12）</p>
<p>Mac OS X用のフォント管理ソフトFontExplorer Xに、２００７年３月、かねてから噂のあったWindows対応版がようやくPublic Betaとして現れた。Mac OS X対応のものはかなり前から評判だったが、Windowsにはずっと対応しておらず、残念な思いをしていた人も多いだろう。そこにきて、Betaではあるものの、今回のWindows対応バージョンのリリースは大変嬉しいものだ。</p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>僕はフォントが大好きだ。正確に言うなら、書体と言うものがたまらなく好きなのだ。一文字ひともじ完璧にデザインされていて、それはまさに機能美の結晶とも言える。そこにデザインの本質を感じるのである。フォントが大好きというのはつまり、フォントをたくさん集めたくなるということにもつながりやすい。実際、コンピュータにフォントをインストールしすぎる傾向にあるのだが、あまり多くなるとコンピュータが不安定になってしまう。それで泣く泣くあきらめることも多いし、必要なときだけインストールするようにしている。しかしこれがやっかいなのだ。いちいちフォントのフォルダを開いてうんたら。面倒なことこの上ない。</p>
<h3><a>FontExplorer X</a></h3>
<p>このソフトはそういうときに役立つ。あらかじめこのソフトにフォントを登録しておき、そのフォントが必要になったらこのソフト上で有効化してやる。要らなくなったらそのフォントを無効化する。それだけの操作で良い。機能的には非常にシンプルなだけに、このソフトの優れたインターフェースが大変使いやすく感じる。iTunesと似たような操作感だといえば分かりやすいだろうか。また、AdobeのIllustratorやInDesignの比較的新しいバージョンとプラグインで連携し、そういったソフト上からフォントを有効化したりも出来る。これは何か作っていて、ちょっとあのフォント使いたい、というときには大変有用だろう。このソフトを作っているのはドイツの&#8221;<a href="http://www.linotype.com/">Linotype Library GmbH</a>&#8220;で、フォント製作や、画像処理技術を開発する会社である。実際にフォントを製作しているメーカーだけあって、気の利いた機能が付いているというわけだが、このソフトからLinotypeのオンラインショップでフォントを購入できたりもする。これもまたiTunesのようだ。このソフトは長らくWindowsに対応していなかったのだが、Mac OS Xには&#8221;Font Book&#8221;というフォント管理アプリケーションが標準で入っているので、むしろ何も無いWindowsにこそ欲しいソフトであった。</p>
<h3>Windowsへの対応</h3>
<p>そんな経緯もあって筆者はすぐにWindowsマシンにインストールしてみた。それで分かったことだが、Windows対応版では現在、Public Betaだけにいささか不安定である。実際に、筆者はいくつかのトラブルに遭った。具体的に言えばシステムフォントが危険にさらされたのだ。幸い今は何とか動いているが、最低でもフォントフォルダの中身はバックアップしておかないと危ない。ちょっと笑えない自体であった。おそらくは日本語フォントの処理に問題があるのではないかと思うが、ソフト自体かなり便利なだけに、正式版では修正されることを願うばかりだ。さて、公式サイトにも現在分かっている問題が載っている。間違っているかも知れないが、簡単に訳しておく。</p>
<ul>
<li>制限：FontExplorer Xの機能は、Windows Vista上ではユーザー権限問題のために厳しく制限されます。同じ理由で、Windows XP上の権限を制限されたユーザーまたは管理権限の無い状態では、同じ問題を経験するかも知れません。</li>
<li>エクスポートエラー：TrueTypeではないフォントをPDFとしてプレビュー出力するときエラーが発生します。</li>
<li>LinoType フォントストア：ストアを閲覧している間にインターネット接続が中断された場合、接続が再開されてもストアは機能しません。この場合はFontExplorer Xを再起動してください。前のページや次のページに進むことは必ずしも上手くいきません。従って、戻るボタンや進むボタンの機能は制限されています。</li>
<li>エクステンション・プラグイン：QuarkXpress用のエクステンションにおける自動有効化機能や、Adobe用のプラグインにおける機能の一貫性に矛盾があるなど、いくつか既知の問題があります。</li>
<li>体裁の問題：ソースリストのフォルダとセットの手動による並べ替えが困難です。これは後のバージョンで修正される予定です。たまにフォーカスを失敗し、情報が全く更新されないか遅れるという結果になることがあります。TrueTypeコレクションの一部分を有効化したとき、そのパスが間違って設定されたり、ステータスが間違って表示されることがあります。TrueTypeコレクションやシステムフォントを複数、有効化または無効化した後に、フォントプレビューが見えなくなってしまう可能性があります。TrueTypeコレクションの情報や字形を表示する間のパフォーマンスの問題があります。フォントを選択した後のWYSIWYGフォントリストと表示しているWYSIWYGビューのパフォーマンスは最適化される必要があります。</li>
</ul>
<h3>ダウンロード</h3>
<p>対応しているOSは、<a href="http://www.linotype.com/2631/freedownloadmac.html">Mac対応版</a>はMac OS X 10.3.9以上、<a href="http://www.linotype.com/3321/freedownloadpc.html">Windows対応版</a>はPublic BetaながらWindows XP（Vistaには勧めないそうだ）。特にWindowsの方は「Betaだから実用している環境には勧めない、自己責任で。」と書いてあるので、そのつもりで。ちなみに、完全なフリーソフトだ。Linotypeのサービスだって。</p>
<h3>追記（2007/9/20）</h3>
<p>現在確認したところ、Windows版のダウンロードが一時的に停止している模様。</p>
<blockquote><p>我々のWindows用のフリーなフォント管理ソフト、FontExplorer X はベータテスト期間をとうとう終えました。FontExplorer X のベータバージョンをお使いになってくださったすべての皆様にお礼申し上げます。皆様のフィードバックは有効に活用されました。テスト期間が終了したため、ウェブサイトからベータバージョンのダウンロードを停止させていただきましたが、すぐに新しいバージョンがリリースされ、フリーダウンロードが再開される予定です。目前に迫った次の段階のリリースについて詳細な情報を手に入れたければ、このウェブサイトをまたチェックしていただくか、月間のEメールニュースレターに登録してください。</p></blockquote>
<p>とのこと。僕はOSをWindows Vistaにして次のリリースを心待ちにしている次第です。また続報があればここでご連絡差し上げる予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>How to XHTML #3</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 14:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cockscomb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Follow up]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでの#1と#2で、XHTML文書の枠組みは出来たと思う。今回はウェブページの内容にあたる、body要素について大まかに作っていこう。この要素はウェブページのコンテンツにあたる。したがってXHTMLの文法にさえ従えば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="intro">これまでの<a href="/web/how-to-xhtml-1" title="How to XHTML #1">#1</a>と<a href="/web/how-to-xhtml-2" title="How to XHTML #2">#2</a>で、XHTML文書の枠組みは出来たと思う。今回はウェブページの内容にあたる、body要素について大まかに作っていこう。この要素はウェブページのコンテンツにあたる。したがってXHTMLの文法にさえ従えば良い、自由度の高い部分だ。しかし、多くのサイトに共通する大まかなパターンがある。その中でもオーソドックスと思われるものを作っていこう。また、これは将来的にスタイルシートで見た目をコントロールしやすくする作業も兼ねる。</p>
<p><span id="more-37"></span><br />
<h3>ブロックレベル要素とインライン要素</h3>
<p>最初に、ブロックレベル要素とインライン要素を説明する。この二つはXHTMLの要素を分類するものである。ブロックレベル要素は四角、インライン要素は線をイメージしてもらうとわかりやすい。ブロックレベル要素は内側にインライン要素やテキストを含むことが出来、一部は他のブロックレベル要素も含められる。インライン要素のほとんどはその内側に他のインライン要素やテキストを含むことが出来る。<br />
<h3>div要素によるマークアップ</h3>
<p>それでは実際に作っていく。コンテンツ全体を包むdiv要素をbodyのすぐ内側に作ろう。div要素というのは、汎用ブロック要素といい、オールマイティーなブロックレベル要素である。ここでは全体を包み込むための要素として使う。これは後々レイアウトするときに便利であることと、インライン要素はブロックレベル要素に必ず含まれる必要があるためだ。次にこのdiv要素にid属性をつけておく。id属性はある要素に対して個別の名前をつけるために用いる。id属性では同じページに同じ属性値を２つ以上つけられないので、まさに固有の名前を与えられる。ここの属性地は例えば「wrap」などとしておくのが一般的だ。ここまでのサンプルは以下。
<pre style="width: 100%"><code class="xhtml">&lt;body&gt;	&lt;div id="wrap"&gt;	&lt;/div&gt;&lt;/body&gt;</code></pre>
<p>さて、このwrapと名付けたdiv要素の中身こそがコンテンツとなるのだが、一般的に何が必要であろうか。目的にもよるが、おおよそ以下のようになる。
<ul>
<li>ヘッダー</li>
<li>本文</li>
<li>ナビゲーション</li>
<li>フッター</li>
</ul>
<p>最初のヘッダーは、そのページのタイトルや内容の説明に使う。次に本文を書き、その次は他のページへのリンクなど、ナビゲーションとする。最後にフッターとしてページの作成者などの情報を書く。これを実現するために、先ほどのwrapの内側に４つのdiv要素を書き入れ、それぞれid属性に「header」「main」「navi」「footer」などと値を入れる。ここまでで以下のようになる。
<pre style="width: 100%"><code class="xhtml">&lt;body&gt;	&lt;div id="wrap"&gt;		&lt;div id="header"&gt;		&lt;/div&gt;		&lt;div id="main"&gt;		&lt;/div&gt;		&lt;div id="navi"&gt;		&lt;/div&gt;		&lt;div id="footer"&gt;		&lt;/div&gt;	&lt;/div&gt;&lt;/body&gt;</code></pre>
<p class="trailer">これで大まかにページを分けることが出来た。次回からは一つ一つのdiv要素を埋めていく作業に入る。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Windows基礎講座 その4</title>
		<link>http://www.chickenheart.jp/follow_up/2007/05/27/course-in-windows-basis-4/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 May 2007 12:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bigtake</dc:creator>
				<category><![CDATA[Follow up]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[この講座はWindowsやOffice製品について、初心者向けに解説するものです。第四回：Wordの基礎の基礎今回から、Microsoft社のOffice製品の中でも広く使われているソフトについて、少しだけ詳しく紹介して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この講座はWindowsやOffice製品について、初心者向けに解説するものです。第四回：Wordの基礎の基礎今回から、Microsoft社のOffice製品の中でも広く使われているソフトについて、少しだけ詳しく紹介していきます。まずは誰もが使ったことのある（もしくは使わざるを得ない）Wordを取り上げます。早速ですが、皆さんはどのようなときにWord（ワード）を使っていますか？<span id="more-36"></span>簡単に思いつくのは企画書や、学校で出される課題・レポート等で、主にプリントして誰かに見せるものが多いように感じます。見せることを目的としているため、ただ文字を並べるだけではなく多少なりともレイアウトを工夫しなければなりません。このような文書を作成するときにWordはとても便利なのです。そこで今回は、Wordを使う上で欠かせない「開く」「保存」を紹介します。基本的な操作なのでそんな話は聞きたくないと言う人も、少しだけ付き合っていただければ幸いです。なお操作方法や画面はWord2003のものなので、使用しているWordによっては若干異なる場合もあるので注意してください。Wordで何か文書を開くときにはいくつかの方法があります。具体的な例を挙げると①Wordというソフトを起動させて、一から作る。②Wordというソフトを起動させて、保存してある文書を開く。③保存してあるファイルを直接開く。多くの場合はこれらのいずれかの方法を行っていることと思います。どの方法で開くにしても、デスクトップのアイコンや、「スタート」→「すべてのプログラム」を辿って目的のWordやファイルをクリックしていると思います。ここでは、せっかくなので少し変わった開き方を紹介します。PC基礎講座ファイルパスの方でも紹介されているように「ファイル名を指定して実行」を用いてWordを起動してみましょう。まずWindowsのマークがついたキーとRキーを押してみましょう。「ファイル名を指定して実行」が現れます。<a href="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/f_winword.gif" title="f_winword.gif"><img src="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/f_winword.gif" alt="f_winword.gif" /></a>これに半角小文字で「winword」と入力し、OKをクリックするとWordが起動します。この開き方のいいところは、他のソフトなどを開くときにも応用できることです。例えばExcel（エクセル）を開きたいときには「excel」、メモ帳を開きたいときには「notepad」と入力するだけです。またこの開き方を覚えていれば、自分のパソコン以外で作業するときにもスムーズにソフトを起動することができ、少しかっこよく見えます。Wordが起動したら、次は保存してあるファイルの開き方です。（直接目的のファイルをクリックして起動した場合には必要ありません。）画面左上にある「ファイル」をクリックし、中にある「開く」をクリックします。<a href="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_open.gif" title="word_open.gif"><img src="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_open.gif" alt="word_open.gif" /></a>このあとは小さいウィンドウが表示されるので、その中から目的のファイルを探してクリックするだけです。ファイルが開けたら、次は保存の方法です。最近のパソコンでは少ないですが、思いもよらないときにパソコンの調子が悪くなって作業を中断させられることがあります。作業中のファイルを保存しておかないと、そういったときにすべて水の泡になってしまうことがしばしばあります。なので、私としてはこまめに保存しながら作業を進めることをお勧めします。ということで、何か新しい文書を作成した場合、まず最初に「名前を付けて保存」をしましょう。操作はファイルを開くときとほとんど同じで、画面左上の「ファイル」をクリックし、その中にある「名前を付けて保存」をクリックします。<a href="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_save.gif" title="word_save.gif"><img src="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_save.gif" alt="word_save.gif" /></a>そうするとこれまた開くときと同じ様な小さいウィンドウが表示されるので、ファイルを保存する場所を選び、名前を決めて「保存」をクリックします。これで文書の保存は完了したので、引き続き編集を続けることができます。また、ファイルを編集したものを保存する場合には画面左上の「ファイル」から「上書き保存」を選んでクリックすることで、更新された内容が上書きされます。ここで上書き保存せずに「名前を付けて保存」をした場合は、内容は同じだけれども名前の違うファイルを作ることになります。編集途中のものが必要な場合等に上書き保存ではない保存もできるということです。最後に、Wordの終了の仕方です。画面右上にある×印をクリックすると、ファイルが保存されていなかったり、最後の保存のあとに変更があった場合には保存するかどうかの確認があります。<a href="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_save2.gif" title="word_save2.gif"><img src="http://www.chickenheart.jp/wp-content/uploads/word_save2.gif" alt="word_save2.gif" /></a>ここで「はい」をクリックすると上書き保存、「いいえ」をクリックすると保存されずに終了、「キャンセル」をクリックすると何もせずに編集続行となります。「いいえ」と「キャンセル」が紛らわしいので最初のうちは注意しましょう。編集中のファイルが保存済みの場合、画面右上にある×印をクリックするだけで終了します。このとき、一番外側の×印をクリックするとWordのソフト自体が終了し、いくつかの文書を同時に編集している場合もすべて閉じることができます。また内側にある少し小さめの×印をクリックすると、現在編集中の文書のみ閉じることになるので、Word自体は終了せずに引き続き他の文書の編集を行うことができます。今回紹介した操作は、基本中の基本なので多くの人が解説するまでもなくできてしまうかもしれません。しかし逆に、このようなことを紹介してるページも少ないのではないかというお思いから、今回は「開く」「保存」を取り上げてみました。Wordの操作とあわせて、「ファイル名を指定して実行」の使い方も覚えていってください。今日のまとめ・「ファイル名を指定して実行」を駆使し、スマートな起動。・Wordで「開く」「保存」は画面左上の「ファイル」から。</p>
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		<title>PC基礎講座　ファイルパス6</title>
		<link>http://www.chickenheart.jp/follow_up/2007/05/22/pckiso_filepath6/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2007 12:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidachinoiro</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ファイルパスには絶対パスと相対パスがあり、絶対パスはドライブから、相対パスは特定のフォルダから記述が始まる……というのが前回の内容でした。今回は、相対パスの具体例を見ていきたいと思います。.\picture\pic00. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファイルパスには絶対パスと相対パスがあり、絶対パスはドライブから、相対パスは特定のフォルダから記述が始まる……というのが前回の内容でした。今回は、相対パスの具体例を見ていきたいと思います。<span id="more-30"></span><code>.\picture\pic00.bmp</code>これが、相対パスです。絶対パスとの違いは、最初の部分だけですね。絶対パスが絶対パスはドライブレターから始まるのに対し、相対パスは「.」から始まります。この「.」は相対パスを始めるフォルダを表しているというわけです。この相対パスはあるフォルダの中にある「picture」というフォルダの中の「pic00.bmp」というファイルを指し示しています。この「.」は省略して書かれることもあります。<code>picture\pic00.bmp</code>次のような相対パスの場合は、「.」を省略するとファイル名だけになります。<code>.\pic00.bmp</code>↓<code>pic00.bmp</code>これは、あるフォルダに入っている「pic00.bmp」というファイルを表す相対パスです。あるフォルダの外にあるファイルも相対パスで表すことができます。次の相対パスは「あるフォルダ」が入っているフォルダの中にある「pic00.bmp」を表します。<code>..\pic00.bmp</code>「..」は何個もつなげてどんどん外側のフォルダを表していくことができます。<code>..\..\..\pic00.bmp</code>いかがでしょうか。これで6回に及んだ、ファイルパスに関する説明は終了です。ファイルパスはプログラミングやHTML作成に必須の知識ですので、ぜひ習得してくださいね。</p>
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		<title>PC基礎講座　ファイルパス5</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2007 13:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidachinoiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[Follow up]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[ファイルパスの書き方、読み方はすでにバッチリです。今回は「絶対パス」と「相対パス」について説明します。いままで、私たちが読んだり書いたりしてきたのは「絶対パス」でした。「絶対パス」はドライブ名からはじめ、そのままファイル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファイルパスの書き方、読み方はすでにバッチリです。今回は「絶対パス」と「相対パス」について説明します。いままで、私たちが読んだり書いたりしてきたのは「絶対パス」でした。「絶対パス」はドライブ名からはじめ、そのままファイルにたどり着くまで開くフォルダの名前を並べたものでした。相対パスは「ドライブ名」からではなく、「とあるフォルダ」から始まります。この「とあるフォルダ」はその相対パスが書かれている状況によって変わります。たとえば、相対パスがPCのファイルの中に書かれていた場合、「とあるフォルダ」はそのファイルがあるフォルダになります。マニュアルなどに書かれている時は、「とあるフォルダ」がなんなのかきちんと説明があるはず（あるいは暗黙の了解があるはず）です。うーん、ちょっと複雑になってまいりました。今はまだ具体的な説明をしていないので、『絶対パス』はドライブから。『相対パス』はとあるフォルダから始まるということだけ頭に入れて置いてください。今回はちょっと短めです。次回は、相対パスの具体例を紹介します。</p>
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		<title>PC基礎講座　ファイルパス4</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 02:18:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidachinoiro</dc:creator>
				<category><![CDATA[Follow up]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[ファイルパスの説明も後半戦に突入、第四回目の今日は『デスクトップ』と『マイドキュメント』のファイルパスをどう書くのかについてです！まずは、前回のおさらいをしましょう。ファイルパスは大きくわけてふたつの部分から成り立ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファイルパスの説明も後半戦に突入、第四回目の今日は『デスクトップ』と『マイドキュメント』のファイルパスをどう書くのかについてです！まずは、前回のおさらいをしましょう。ファイルパスは大きくわけてふたつの部分から成り立っています。<code>C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE</code>そして、前半部分が「ドライブ」を、後半部分を「ファイルにたどり着くまでに開くフォルダ」を表していました。ファイルパス はマイコンピュータから「ドライブ」→「フォルダ」→「フォルダ」というようにたどっていく過程を書き記したものだといえます。では、「デスクトップ」や「マイドキュメント」にあるファイルのパスはどのように書くのでしょうか？<span id="more-28"></span>じつは、この問題の解答は至極簡単。「デスクトップ」や「マイドキュメント」も、本当は「フォルダ」でCドライブの中に入っているのです！「え？　え？　よくわからない」というかた！　実際に Cドライブからデスクトップのフォルダを開いてみましょう。デスクトップのファイルパスを書くと次のようになります（XPの最初の設定の場合です、環境によって異なる場合もあります）<code>C:\Documents and Settings\&lt;User Name&gt;\デスクトップ</code>&lt;User Name&gt;部分には、あなたのユーザー名が入ります。みなさんは、もうファイルパスを読めますよね！　このファイルパスにしたがってデスクトップのフォルダを開いてみましょう。まず、マイコンピューターからCドライブを開きます。そして、「<code>Documents and Settings</code>」という名前のフォルダを探して、これを開きます。次に、自分のゆーざー名のフォルダを開き、最後に「デスクトップ」フォルダを開けば、それで完了！　デスクトップフォルダの中身は、まさにあなたのデスクトップと同じ内容になっているはずです。（ただし、ゴミ箱などデスクトップにしかないアイコンもいくつかあります）デスクトップフォルダとデスクトップは同じものです。ためしに、デスクトップフォルダに何かファイルを追加すると、デスクトップにもファイルが増えているのがわかると思います。……ということは、デスクトップ上のファイルのファイルパスも、もうみなさんわかりますね！例えば、デスクトップにある「予算.txt」の位置をファイルパスで表すと<code>C:\Documents and Settings\&lt;User Name&gt;\デスクトップ\予算.txt</code>となります。マイドキュメントもデスクトップと同じです。<code>C:\Documents and Settings\&lt;User Name&gt;\My Documents</code>が、マイドキュメントのファイルパスです。マイドキュメントにある「企画書.doc」ファイルなら<code>C:\Documents and Settings\&lt;User Name&gt;\My Documents\企画書.doc</code>となります。さぁ、これでパソコン上のありとあらゆるファイルの場所をファイルパスで書くことができるようになりました！　んがしかし、ファイルパス講座はこれでは終わりません。 実はファイルパスには「絶対パス」と「相対パス」の二種類があるのです。いままで紹介してきたのは「絶対パス」です。「相対パス」ってなに？　「絶対パス」とどう違うの？　この疑問には次回の講座でお答えしたいと思います！</p>
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		<title>Windows基礎講座 その3</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 15:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bigtake</dc:creator>
				<category><![CDATA[Follow up]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[この講座はWindowsやOffice製品について、初心者向けに解説するものです。第三回：Office製品って何者？今回から数回にわたってMicrosoft社のOffice製品に関する話題をお送りします。早速ですがOff [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この講座はWindowsやOffice製品について、初心者向けに解説するものです。第三回：Office製品って何者？今回から数回にわたってMicrosoft社のOffice製品に関する話題をお送りします。早速ですがOffice製品とは、Microsoft社が販売しているワードやエクセルなどのソフトを一まとめにした言い方です。ワードやエクセルなどのソフトは皆さん使ったことがありますよね？<span id="more-27"></span>パワーポイントやOutlookなどの比較的広く使われているソフトや、聞いたことがないようなものまでたくさんの種類があります。このOffice製品は結構頻繁に新しいバージョンを出しており、最新のものは前回紹介したVistaと同時期に発売されたOffice 2007です。バージョンが新しくなるごとに少しずつ機能が追加されたり、見た目や使い勝手が変わったり、設定が変わったりしています。特に今回はファイルの保存形式が従来のものから変更され、設定によっては古いソフトでは開けなくなるなど大きな変更もありましたがその話はまた別の機会に譲ります。Office製品はそれぞれが独立したソフトであるため、必要なソフトだけを選んで購入することができます。しかし、皆さんはワードだけ購入したとか、エクセルだけ購入したとかいう経験をお持ちでしょうか？殆どの場合、ワードとエクセルとOutlookは三つとも入っているか、いないかの二通りだと思います。これはMicrosoft社が利用者の多いOffice製品をセットで販売しているからです。使う側もセットで買ったほうが安く済み、設定も一度で済むため大抵の人はこのセットになったものを買っています。そしてどのソフトを含むかによって、セットにもいくつかの種類があります。詳しくはこちらの公式ページにある<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/suites/FX101635841041.aspx" target="_blank">表</a>をご覧ください。この表で分かるとおり、Office製品にはこれだけたくさんのソフトがあります。皆さんはこれらのうち、いくつ使ったことがあるでしょうか？Office製品がセットで販売されているのは価格面や設定の簡単さなどの理由があると書きました。おそらくMicrosoft社としても、まとめて売ったほうが高い収益が上げられるのだと推測します。しかし、これらのソフトはそれぞれが独立したものであるにもかかわらず、組み合わせることによって利便性が非常に良くなることも大きな特徴です。例えば、エクセルで作ったグラフをワードやパワーポイントに貼り付けるには、同じソフト上で行うのと同様に「切り取り」「貼り付け」の操作をするだけでできてしまいます。このようなソフト間の連携は他のOffice製品の間でも多く見ることができます。最後に良く使われるソフトの製品紹介のリンクを載せておきます。<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/word/default.aspx">Word</a>（ワード）　文章作成の必需品。<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/default.aspx">Excel</a>（エクセル）　表計算、グラフ、一覧表等の作成に便利。<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/default.aspx">Outlook</a>（アウトルック）　メールやスケジュールなどの管理。<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/default.aspx">PowerPoint</a>（パワーポイント）　プレゼンテーションのスライドはこれ。上記以外のソフトはこちらのページの左端から探してください。<a href="http://office.microsoft.com/ja-jp/products/default.aspx">Microsoft Office 製品ホームページ</a>今日のまとめ・Office製品とは、ワード・エクセル等々のソフトを一まとめにした呼び方で、連携に優れているという特徴がある。・やはり公式ページの情報は有益である。</p>
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