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この講座はWindowsやOffice製品について、初心者向けに解説するものです。第一回:Windows(ウィンドウズ)とは?早速ですが皆さんのパソコンに入っているのはWindows XPでしょうか?もしくはWindows Me?それともVistaですか?何が入っているのか分からない方はパソコンの本体に貼ってあるはずの小さなロゴ(シール)をご覧ください。もしくは起動させるときに画面を見てみましょう。今回の話は皆さんのパソコンに入っている、このWindowsとはいったい何なのかについてです。パソコンを購入すると大抵の場合、いろんなケーブルを繋ぎ、電源を入れさえすれば『Windows ○○』の様な画面が現れてパソコンが立ち上がります。このためパソコン=Windowsのように思われがちですが、実はWindowsもパソコンのソフトの一つなのです。更に言えば、Windowsとは様々なソフトを使うためのソフトであり、基本ソフト(OS)と呼ばれています。ここに出てくる、「OS(おーえす)」という単語はパソコン関連の会話で最頻出のものです。例)「お宅のパソコン、OSは?」「うちのはWindowsのMeだけど、今度XPにアップグレードする予定さ。」OSもソフトですから定期的に新しいバージョンが発売され、古いバージョンに上書きすることができます。これをアップグレードと言います。ちなみに2007年3月現在、今年の1月に発売されたWindows Vistaが最新ですがこれが出るまでに長い間があったこともあり、流通してるのはXPが一番多く、しばらくはこの状況が続くでしょう。Windowsにもいくつか種類があることがわかっていただけたと思いますが、バージョンが新しくなると何が変わってくるのでしょうか。まず第一に見た目が違います。これは「より使いやすい」を理由に変更されるようですが、見た目を大きく変えることで「新しいソフト」「新しい機能」ということを印象付けるためとも考えられます。というのも、実際のところそこまで大きな違いはないからです。(あくまでも筆者の主観ですが。)しかし、やはり新しいソフトを出すからにはそれなりの理由があります。パソコンの性能は日々進歩し、新しい技術や機能が次々と登場してきます。例を挙げればキリがありませんが、インターネットの接続方法もそのうちの一つです。少し前まではインターネットを使っていると自宅電話が通話中になってしまい、さらにうっかりすると物凄い額の電話代が請求されるのが普通でした。それが今ではADSLや光通信によって、何時間でも使い放題になり、最近はパソコンと通信回線がケーブルではなく無線で接続している家庭も増えてきました。このような変化はパソコンを取り巻く様々な部分で起こっています。その変化に対応するためにパソコンを動かすOSも新しい技術や機能を取り入れることが必要になってくるのです。これこそがOSの新しいバージョンが定期的に登場する意義であると思います。今日の話では「OS=Windows」のように話を進めてきましたが、実際には全く別のものも複数存在します。そしてそれぞれのソフトに特色があり、熱心なファンがついていたりもします。しかし、使用している人の多さでは圧倒的にWindowsが多いことや、加えて筆者自身がWindowsしか使用したことがないことから、今後もWindows中心の内容を発信していきます。今日のまとめ・WindowsはOS(基本ソフト)の一種であり、様々なソフトを動かすためのソフト。・定期的に新しいバージョンが登場し、新しいものに更新(アップグレード)することも可能。・パソコンの進化に合わせて、OSも進化していく。・OSはWindowsだけではない。次回は最新のWindows Vistaを購入する際の注意と解説を行う予定です。



  1. It‘s quite in here! Why not leave a response?